H16年5月14日 明日は観桜会!

 さくらのつぼみが膨らんでいるのが
わかるかな?
 土の上においてあった板をどけたら
ビロ〜ン ミミズです。
去年はパンジーでしたが、今年は、
秋のうちに水仙を並べてもらいました。
 明日は、観桜会です。
グラウンドの水はけがいまいちですが、明日は最高のお花見日和となりそうです。



すっかりご無沙汰してしまいました。
冬眠していた熊以上ですね。
楽しみにしてくれている人がいることを知りましたので、これからもトムラウシの四季をご紹介していきますね。

H16年1月17日  富村橋の雪下ろし


 トムラウシ温泉に向かったすぐそこに富村橋があります。上にたまった雪を毎年落としてくださっているのは三井組の皆さんです。  この雪が、走っている車に落ちると大変ですからね。  「なかなか高いところは上がってくれる人がいないんですよ」「僕は大好き!」と小林さん。
 ユニックを操作する人とバケットに乗って雪を落とす人、車を動かす人、交通整理をする人、この作業だけでも丸一日はかかるでしょうね。今日は風も程よく天気もいいので、お仕事進んだのでは…
ご苦労様です。

H15年12月12日

 トムラウシの夕日です。  ピシカチ山も夕暮れです。どこかで見たような?
中国の墨絵にも似た景色です。
 白樺の枝についた雪が朝日を浴びてきらきら光っています。来年の春までエネルギーをたくさんためているのかしら・・・  ずっしりと重い雪にもまけず〜…がんばれ〜

H15年11月28日

 午前8時、菱勝山(ピシカチ)から登る朝日です。ずいぶん南寄りになってきました。 
 6月から8月いっぱいトムラウシベアーズが、早朝練習をしていた頃は、バックネットの左からあがってノックをするとまぶしくて捕りにくかったのだそうです。
 そして午後三時には沈む夕日ですが、冬には貴重なお日様です。

H15年11月22日

 今年初めての本格的な雪です。
こんな日は、思うほど寒くは無いのです。
トムラウシを離れた人たちには懐かしい光景でしょうね。
 今朝から降り始めた雪でまわりもすっかり雪に覆われてしまいました。思えば10月24日に山に雪が降り一ヶ月たちました。  お友達からいただいたここ二ペソツで撮った「とび」の写真です。いやな感じを受ける方もいるかもしれませんが、冬になり食べ物がなくなったりで死んでいった鹿やそのほかの動物を見つけては食べているようです。そんな死骸の周りでよくいろんな鳥の晩餐会が見られます。ここでは、トビのほかに大鷲やおじろ鷲を見たことがあります。

10月24日

 今朝、すぐそこの山にも初冠雪がありました。
確実に寒さはそこまできています。
曇りでよく撮れませんでしたが
 左上はこの上を(西の山)アップしたもの
 左の小さい写真は屈足へ向かう道
 そのとなりは東に見える山です。
山の上に雪が降っているのがわかるでしょうか?

10月7日    

 お向かいにあるトムラウシ小学校の陸上競技大会でした。ちょっとお邪魔して撮ってきましたが、撮影は難しかったようです。
 あわせて紅葉の様子もごらんください。
 1・2年生の幅跳び  6年生の男の子。来年は中学生です。  6年生の女の子
 3人で走りました。3・4年生。  5年生男子2人です。  6年生は、地域のお兄さんも負けじと参加…負けてます。関谷牧場代表萩君です!

10月4日    しばらくぶりの更新でちょっと恥ずかしく思っております。

10月2日11時40分頃
朝から快晴かと思いきや、急に暗くなって風が吹き雹(ひょう)が降ってきました。
こういう天気のことを皆さんはなんと言いますか?

   女心と秋の空。それとも男心と秋の空
 この絵では、雹の大きさを想像してもらえないでしょうね。
 さて、左の質問ですが、真剣に悩んでいます。
冗談で男・・・・といったことはありましたが、本当は男・・・と確信している人がいます。地域にもよるようですが、BBSに意見のある人は書き込んでくださいね。
 この写真は9月末頃です。この奥の山が真黄色に変わります。  この写真は9月半ば頃です。このもみじは早かった。学校の校庭です。

7月22日   ステキな写真を頂きました。

 6月28日に、京都からいらっしゃった、鳥の写真家原田 勲さんから頂きました。望遠レンズで、ずいぶん時間をかけて撮っていらっしゃいました。
 せっせとえさを運ぶ母親の姿、誰が教えたのか見事な様子でした。
 ここでも虫をゲットできたようです。
 きれいな姿がよく撮れていますよね。
 原田さんご自身のお写真も頂戴いたしましたが、本来なら是非ご紹介したいところなのですが、お許しをまだ頂いておりませんでしたのでここでは失礼させていただきます。
 この後も、黒岳←→トムラウシ山、日高幌尻岳など登山の後7月10日ご自宅に戻られたそうです。このアカゲラたち今宵あたりは、何処(いずこ)の小枝に翼を休めているのでしょうか。原田さんからのお手紙より ありがとうございました。

7月9日    今朝…    

 アカゲラの家族は、何の挨拶もなしにどこかへ行ってしまいました。
 転居届けは“富村牛簡易郵便局”で出してネッとあれほど言っておいたのに… 

  

7月8日    新発見! 

わかりますか?
これは、“セキレイ”の卵です。
こんな道端にどうして?・・・と不思議になります。
 今年は特に、HPを通してトムラウシを紹介しようという意気込みからかいろんなことに目がいくようになって来ました。イイコトイイコトォ〜
パンジーをかたづけようとしたら出てきました。ちゃんとかえってくれるかな?

        

          まもなく巣立ちのとき…     

 「アカゲラ様」
 想いおこせば5月23日はじめてあなた達の“おうち”を発見しました。いろんな人たちが“おうち”を覗いていったのはご存知でしたか?
 あれから一ヵ月半はやいもので、まもなく旅立たれるとか。お子さん達も、あっという間の成長で、驚くばかりです。
それにしても、良くぞご無事でここまで…きつね、ねこ、からす、てん、人間 などなど 自然は厳しく甘やかしたりしません。そんな、あたりまえだけど当たり前ではない場所にどうして作っちゃったんでしょう。
 私たちは十分楽しませていただきました。
本当にありがとう!

(5月23日まで戻ると最初の頃が見れます)

7月3日   トムラウシの今…  

今日は久しぶりに晴れた青空の下の交流館周りを撮って見ました。
写真にはありませんが、アカゲラの子供たちもそろそろ巣立ちのようです。

                 

 明日から始まるビア・ガーデンの準備が着々と始まっています。
ソフトアイスを食べたり、お食事を召し上がることもできます。
 花壇の花たちも、大きく色鮮やかになってきています。
 それにしても、芝の中に蕗が生えているのがいいでしょう?何年かかるかな?芝畑…
(つくずく写真が下手だなぁとおもってしまいます。)
 来年は芝桜も咲きます。

6月18日  初物…

これから7月いっぱいミヤマクワガタがたくさん生まれ出てきます。
”ミヤマクワガタとり”に来る方は、どうかマナーを守り、学校の敷地内には、無断で入らない、タバコや食べ物はポイ捨てしない。など、ご協力くださいね。
ゆうべ見つけたミヤマクワガタのオスとメスです 個人的な希望で大きな画像はやめておきました ↑毎年マナーの悪い虫取りさんがいます。このHPを見てくださっている人にはそんな人がいませんように・・・

6月15日  お宅拝見!



 6月18日
今日もかわいいコゲラちゃんの鳴き声が聞こえてきます卵も無事かえってよかったよかった。

6月30日
コゲラではなく”アカゲラ”だということがわかりました。京都の写真家原田さんに教えてもらいました。
 −コゲラはすずめより少し大きい位の野鳥ー
 この小さく見える穴の中はかなり深いです。
今日、やっと撮影に成功しましたがなかなかタイミングがあわず苦労したようです。(カメラを向けると引っ込んでしまうらしいです。)
 この木の近くでも連日大工さん顔負けの勢いで仕事をしています。小さな体のどこにそんなエネルギーがあるのかと不思議に思います。
                撮影:伊東教雄さん
 今日のお宅拝見はトムラウシにお住まいの
”アカゲラさんです”
質問コーナー
 :なぜこんな低いところを選んだのですか?
 :何人(羽)?でお住まいですか?
 :困ったことはありませんか?
 答えに困っているようです。又次回インタビューにお答えくださいね。

6月12日  蜂の巣は商売繁盛の守り神? 

 左の写真は、(心理テストにありそうですが、図ではありません)トムラの玄関真上にできた蜂の巣です。これは、一週間前頃発見されたものですが日ごとに大きくなっています。”商売繁盛”といいますがその前にお客さんが来なくなっちゃうんじゃないかとこの巣を取り払おうと検討中です。
夕方になるとミツバチハッチか、よくわからないのですが帰ってくるのが見えます。
なんといっても”高い”場所にあるので…どうしたらよいでしょう。
 6月13日
この先にある”裕蜂の里”の戸塚裕子さんに聞いたところ「お酒、砂糖、お酢」を混ぜたものをペットボトルに入れ側面をH型に切り込みを入れなかにほどよくおしこんでおくのだそうです。
 甘いにおいに誘われた蜂は中に入り、お酒で酔っ払い出られなくなるのだそうです。その他にも焼酎でやる人もいるそうです。この場所はずいぶん高い場所にあるので人を襲ったりはしないと教えてくださいました。この戸塚さん、ほんとにいい人なんです。トムラウシにいらしたら、是非、”裕峰の里”にも行ってみてくださいね。

6月5日   縁の下の力持ち      

 山の中の小さな学校ですが、夏にはプールで水遊びや、水泳の指導があるんです。冬には雪で埋もれるところですから、夏になるとビニールで覆われ冬取り払われます。そんな仕事を昔からしてくれているのが町内の浅野さんです。今年は助っ人の、野口さんご夫妻にも手伝ってもらい、一日がかりで取り付け作業が行われました。
 おじいちゃんはもう80歳を過ぎているはず…ありがとうございます。浅野剛司さんと。  野口さんのお父さんもなかなかの腰つきです。
美登里さん、幸枝さんはしたから、動くと暑いですね
 その傍らでは、運動会の練習に励む子供たち。
小さすぎて見えませんが…

5月25日  私の耳にも…

 今日私の耳にもカッコウの鳴き声が聞こえてきました。
北海道の人は、この”カッコウ”の鳴き声を聞くと、豆の
種をまき始めるのだそうです。
そういえば、今日の朝は心地よい風が吹いていました。
Tシャツ一枚でも気持ちよかったな〜(かなり寒がりな私)

5月25日  やっと開通です… <お知らせ>

 ヌプントムラウシ温泉・秘奥の滝にはいくことができます。

    

5月23日  発見しました

 今日、「山の交流館とむら」周辺でこんな穴を発見しました。
アカゲラというきつつきの仲間で、あっという間にこんなに
大きな穴ができていました。カメラを向けられたアカゲラは
恥ずかしそうに姿を隠してしまいましたが、きっとまた作業に
やってくると思います。とむらにお越しの際はチェックポイン
トですのでお忘れなく。
 
こんなにきれいに・・
左右に分かれていて中は広そうです
さてここはどこでしょう?
木の根元には木くずが落ちています。
結構大きな木屑でした。

5月17日   トムラウシ町内会大観桜会       

 トムラウシのさくらは、葉っぱも一緒に出るんです。
”先日咲きはじめました”とお知らせしましたが、もう今日は9割くらい散っていました。
 そんなさくら吹雪の中「観桜会」そして「ソフトボール大会」がおこなわれました。
 二歳の幼児から(試合にはっちょっと無理でしたが投げる姿はイッチョ前です) 5?才の昔の青年まで、幅広い年齢層で、なんと手加減なしなのがものすごいかも・・・
 準備後片付けなど文化厚生部の皆さんご苦労様でした。
これから観桜会を始めます。関谷さんより・・・ じっと乾杯を待つ参加者の皆さん ”焼肉はじめ〜”
    ”さーたべるよ〜”
 話も盛り上がり・・・ ずっと焼き係りをしてくれた栄次さん
 洋平君今日はНO入れておくかい? 保育園の先生も来てくれました。  大御所二人・・・  そろそろソフトの時間かな?(ソフトボール) ”この塩ホルモン
         おいし〜”
”あれ?
   一人足りないよ〜”
”は〜ぃ 
     こっち向いて〜”
 何を話してたの?
      おしえて・・
ご紹介です。
”北海道に来てまだ一ヶ月です。どうぞよろしく。”
ご紹介です
”初めまして、妻です”
”こちらこそよろしく〜です。”

              5月13日

とうとうトムラウシの桜がほころび始めました
まだ三分咲きですが昨日まで硬く閉じていたつぼみも
やっと咲くことが出来ました。
後は風など吹かず一日でも長く咲いていてね。
学校のプールのところにはこぶしも咲いています。
中学生の体育の授業
半そででも心地よいですね〜
今日は3年生が修学旅行中で
1・2年生三人です。たまたま、
お休みだった
地域のお兄さんも急遽入っての授業となりました。

            5月5日
        5月5日
    コテージ脇の白樺の葉っぱも一枚二枚と
   顔をのぞかせ青々してくるのももうすぐです
 学校のグラウンドにある大きな桜の木
 トムラウシ町内会の花見は5月17日です
 ”それまでに咲いてくれるのかい?”

 西に沈む夕日オレンジが
まぶしくて思わず撮ってしまいましたが
曇りの日でした。

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