トムラウシ周辺の滝のご案内
2003年6月1日現在
運営委員 : 広山 輝男
| 滝 名 称 | 片道の距離と時間 | 滝の情景 特徴 | 滝案内 経路等 | 写 真 |
| @秘奥の滝 (ひおうのたき) |
「山の交流館」より車で24km、35分程度 | 高さ30mから落下する水は、豪快な水しぶきとなって、滝の直下では霧状となり清涼感とや公地y間を楽しませてくれます。 | 車を下車後、階段やロープで装備れた歩道を300mくだる。往路約5〜7分、復路10〜15分(往復路とも1本道で狭いので交差には注意を) | |
| A湯の滝 (ゆのたき) |
「山の交流館」より車で26km、40分 | 滝の右岸に温泉(施設なし、湯温40度程度)がありその一部は滝を下る。高さ15mと滝ノ下に降りてみる姿は、ウェディングドレスに似ており、森林の中に水しぶきの白さと清純さが美しさを放しています。 | 「案内看板」はまったくありません、そのためガイドを頼むか、正しく道経路を聞く以外にありません。熊も多いので注意を!近くまで車でいけますがその先は急くだりの獣道で5分、往路は同じ道で15分(急なのぼり) | ![]() |
| B盤上の滝 (ばんじょうのたき) |
「山の交流館」より車で27km、40分 | 最近発見した「滝」ですが、落下する「滝」ではありません。名称の通り斜度15〜25度程度の岩盤斜面を水が下るというイメージ。ただし水も少ないので盤上をしずしずと小さい水滴を作り下る。長さ50mは開放感と安息感そして清涼感は自然の癒しさを堪能できます。 | 「案内看板」はまったく設置していない。そのためガイドを頼むか、正しく道経路を聞く以外にない。 車下車後河川を、多少くだり気味にごろごろした石の上を歩き約五分で石ころがまったくない内盤上に着く”藻”などで滑りやすいが、ゴム長靴か、スパイク付きの靴なら安全。 (交流館にスパイク付き長靴が多少ありますので借用を。) |
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| C一糸の滝 (いちいとのたき) |
「山の交流館」より車で18km、25分 | 森林の中の崖上から高さ80m程度、斜度60度もある岩筋を細い糸が下がっているように見えるように下る滝。 融雪時しか水がなく、7〜12月は降雨時しか見えない。 静寂な装いから見る人の思いを伝える。 |
車を下車後、道なき森林内を2分で十勝川の対岸から眺望する形で眺めることが出きます。 なお「道路案内看板」はまったくありません、交流館で聞く以外まったくない |
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| Dトノカリ大滝 (とのかりおおたき) |
「山の交流館」より車で18km、25分 | 北海道の重心近くに融雪時に豪快な水しぶきとごう音で落下(高さ50m推定)する滝。現地への通路はなく深い渓谷と岩壁から人を寄せ付けない厳しい山あいにあり、ほぼ直線で2km程度遠方から眺望する以外はない。 | トノカリ方面の林道を奥地へ。ただし「案内看板」まったくありません。 一番近いところでも1kmまでちかづく作業道はあるが乗用車は通行不能。歩いていく(片道30分ほど歩くと1km程度まで近づくことはできます。) |
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| E霞の滝 (かすみのたき) |
「山の交流館」より車で14km、25分程度 | ゴツゴツした岩石の河川で高さ15mからゴツゴツした岩石を乗り越え下る滝。水しぶきが清涼感をより深めてくれます。 | 道々忠別清水線でトムラウシ温泉の手前7km程度で、ここからここから(歩道整備されていない)を15分歩行する。案内板、順路もまったくない。 | ![]() |
| F一条の滝 (いちじょうのたき) |
「山の交流館」より車で28km、50分これより 徒歩(登山道)で90分 |
十勝岳登山道(新得側)の途中にある滝で、十勝岳の噴石も混じる融雪水が年間くだり、高さ20m程度の直落する平凡な滝、ただし滝は12月〜6月中まで雪渓の中にあり音だけしか聞こえません。ただし6月頃は、雪渓のトンネルの中で見るのも幻想的です。 | ”滝”のみの「案内看板」はまったく設置していないが、登山道を1時間30分登ると”滝”が見えます。途中ハイマツのトンネルを通行するときは熊多い箇所ですので、笛など音の出るもの持参していくとよい。 | |
| Gみぞれの滝 (みぞれのたき) |
「山の交流館」より車で23km、40分、 徒歩で「霧吹きの滝」への同じ歩道を20分 |
霧吹きの滝の上流部にありますが、絶壁の中にありますので人は近づけません。歩道から激しい豪快な音を聞くのみです。 高さ推定20m程度です。 |
霧吹きの滝の歩道を利用します。 歩道は危険箇所も多く、かつ急峻で歩行には十分注意すること。特に履物は滑らないもの、雨の日は特に注意すること。 |
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| H霧吹きの滝 (きりふきのたき) |
「山の交流館」より車で23km、40分徒歩で歩道を往路30分、復路は60分程度要する | トムラウシへの旅行者で一番多く来る滝です。原生林の奥深く森の主の如くデンと構え豪快に水しぶきを吹き散らし、霧深くする滝、高さ33mで川水の多いときは人を寄せ付けない豪音霧を伝える。歩道は往路は下り、復路は急峻な歩道ですので十分注意のこと。 | 「順路案内看板」ある。 トムラウシ山 2141m が見える望岳台展望台近くの右側(ここまで車で)から徒歩で、はじめは林内で楽しいが、だんだん下り、かつ急峻で危険なところにはロープを張ってあるが十分注意すること。往復とも同じ道を通行します。 |
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| その他 I白蝶の滝 J六段の滝 K絹糸の滝 Lすだれの滝 Mらくだの滝 |
化雲岳の下流域の東大雪地獄谷付近の(ヒサゴ沢、化雲沢、沼の原沢との合流域)に多くの滝・奇岩があり、それぞれ特徴的な滝がある。 (高さ15m〜8m 程度のものが多くあります) |
いずれも東大雪地獄谷近くにあるが登山者でないと一般的には困難なところにあります。 (車両下車後徒歩で2時間〜3時間程のところにありますが登山装備で行くこと) |
(注) この「案内書」は「山の交流館とむら」独自で調査し作成したもので、「山の交流館とむら」行事に使用する「限定的案内書」です。したがって当行事関係以外の者に、この内容をもって事故や災害等についての責任は、負うことはできません。



