こり性の管理人のりおさんが、お正月明けから取り組みとても素敵な”イグルー”が
完成したのが1月27日のことです。
毎夜毎夜の氷作り4年生だった宗矩君も鼻水をたらしながらずいぶん手伝っていました。
 悪戦苦闘の様子をしっかり撮っておくのが私の役目なのですが、家の中の仕事に追われ、手伝い始めたのは、完成まじかとなってからでした。
風の吹く日はともかく、寒さも動いているとさほど感じません。
水と雪を混ぜ、コンテナ型から取り出しビニールシートの上に並べます。そうしているうちにどんどん凍ってくる、こんな寒さは今となっては思い出せませんが・・・話はともかく写真でご覧ください

 

もうずいぶん出来上がっています。一日に多くても三段が、いいとこでした。 ここからが、難しいとろです。 ”押さえましょうか?” ”いやちょっと待って”
「体は温かいんですょ」と酒井先生
最後のひとかけらを埋め込んで完成! 上からも調節しながら。 ”ほら!あとこれだけです。”
入り口を入ると右と左に分かれています。  癖になる滑り台です。
頂上からの眺めもよかったね。
 雪はショベルで積み上げてくれました。来年も出来るといいね。

夜7時からは寒中焼肉大会が始まりました。

 小さな子供達も重装備でへっちゃらです。  十勝毎日新聞の道下さんもお子さんを連れて参加して下さいました。 ”ハイポーズ”の指先がちょっとかじかんで(冷たくなって動きが鈍いこと)いますか? ”みんなでにこっ!” ”やベーっす(大変です)ビールも凍ってきてます”
 ホント?
北海道新聞の鞘野さんもわざわざ来てくれました。 道下さん、鞘野さん、お二人とも子煩悩なお父さんでビックリしました。エライ!  イグルーの中は結構暖かく話も弾みます。  一見怖そうに見える
ライトアップしたお城
向かって右側が入り口
 世界で一番の滑り台と子供さん達に言われ作者ともども喜んでいました。

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