きのこ採取・試食会 活動報告
 H15年9月13日  講師 植田 博
      出席者9名

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 台風14号が猛威を振るう日本海側の影響で朝から雨降り。
“きのこを採るのは雨の日がいい”というのは本当らしい…朝から中止にしたほうがいいのではと悩む私たちなど気にも留めず?植田先生はすでにたくさんのきのこを採っていました。
 確かに森には蚊や悪い虫はいなく、すがすがしく 葉っぱが
雨よけ(時々どさっと降って来るけれど)の役もしてくれ きのこも湿り気の中、心なしかのびのびしているようにも、そして私たちに“見つかるものか・・”と そ〜っとしていたようにも見えます。
 青々としたコケに生えるきのこ、道端にみてといわんばかりに生えているきのこ。
 昔のままの森の中でオゾンをいっぱい吸い物語の主人公になったような錯覚の中でのきのこ採りは忙しい現実を忘れさせてくれました。
 サアこれからきのこ採りだ!と勇んで森へ。  早速み〜っけ。
大阪の三田さん
 こんな大木があちらこちらに…かつらの木は甘いにおいがしました。  そのつど先生に聞いて確認しますが、まずは採るだけ、でも話がとても面白い…“は〜なるほど…”  きちんと木の名前が記されています。  何が入っているか見えるかな?
 ここは車も通る道です。そんな道の真ん中に誰につぶされるかもしれないのに…  ピンクの紙は毒キノコ白い紙は食用きのこに仕分けしています。作業をしながらきのこご飯のおにぎりと、きのこ汁を頂きましたが、こんなにたくさんキノコが入ったご飯は他じゃ食べられませんね。  全部で80種類以上採る事ができました。そのうち30種類は毒をもつものです。分別、図鑑で調べるのも大量なので時間がかかりますが皆さん夢中です。
新得町より参加 6名 清水町より参加 2名 他地域より 1名

※来年もこの時期に行います。たくさんのご参加お待ちしています。
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